幸せのかけら
朝のお楽しみは、犬の散歩中にいただく一杯のコーヒー。
コンビニや缶コーヒー、たまにはカフェでゆったりと、どれにしようかな、と考える楽しみも増えます。
小さなお楽しみのかけらをひとつひとつ積み重ねて、気がついたらとてつもない幸せな日々だったと思えるように。
今朝の鼻歌は、坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」
♪小さな星の小さな光が、ささやかな幸せをうたってる♪
♪僕らのように名もない星が、ささやかな幸せを祈ってる♪
作詞は永六輔さん。
素敵です。
先人たちが残してくれた作品に時を超えて励まされます。
算命学もいにしえからの贈り物。
今を生きる私たちが算命学をどう使えばいいのか、どんな使い方があるのか。
今日の私が明日の私を励ましてあげられるのか。
そんなことを考えるのがちわけんです。
空を見上げて、今週も始まります。
眞野 智和